FX スワップ金利

FXで利益を出すスワップ金利

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FXでは、「為替差益 」と 「スワップ金利」という2つの利益を出す方法があります。

 

最もスタンダードなFXの取引で利益をあげる方法は「為替差益」で 、外貨が安い内に買い高い時に売り、その差額で利益をあげるという方法であるというお話は先にさせて頂きました。

 

しかしながら、FXというものはなかなか奥が深く、このスタンダードな方法以外にも利益の出し方が存在します。

 

それがもう一つのFXで利益を挙げる方法で、「スワップ金利(スワップポイント)」と呼ばれている方法なのです。

 

FXは2つの通貨ペアを取引して利益をあげますが、2つの通貨の間には、必ず金利差というものが存在します。
金利は各通貨を製造している国が定めたものであり、この金利差というものを利用することにより、通常の取引きとは別に利益を挙げることができるのです。

 

つまり、低金利の通貨を売り高金利の通貨を買えば、スワップ金利を受け取ることができます。
逆もまた然りで、高金利の通貨を売って低金利の通貨を買えば、スワップ金利を支払うことになってしまいます。

 

FXというものは基本的に口座というものを作ります。
そこには銀行に預けるように、年にいくらかの金利をもらうことが出来るのです。
日本は全世界の中でも超低金利国と言われています。
日本円だけを保有することを考えると、非常にデメリットが多い国のように思えますが、これはFX取引きのスワップ金利で利益を出そうとした場合には、嬉しいことなのです。

 

 

スワップ金利は変化している

FX スワップ金利

 

金利も経済状況などによって変動はあるのですが、日本のスワップ金利は0.50という所が一般的です。

 

これに対して、南アフリカの通貨であるランドは11.50、ニュージーランドドルでも8.25といったように非常に高金利であり、買いポジションで1年間保有をすれば、金利差の金額がまるまる利益になるのです。

 

スワップ金利はFX会社によっても異なりますし、政策金利が大幅に変更されれば大きく変化したりして、日々微妙に変化しています。

 

FXとは 〜 スワップ金利 〜についての情報でした。


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